
連休前半、笠間の陶炎際へ行ってきました。
朝4時に横浜を出発し、笠間へ行く前に芝桜を観ようと栃木の市貝にある芝桜公園に寄ってみました。
芝桜が朝露に濡れ、輝いて咲いているようでした。
朝も早かったので、益子へも寄ってみようとカーナビを「益子」へセット。
事前の調べでは30分で着くはずが、山中を走ること1時間。突然ナビから音声案内終了のお告げが・・・
そこは茨城県大子町にある「益子」で、栃木の益子とは全く違う家が2〜3軒しかない、のどかな所でした。

結局、文明の利器に頼り過ぎていた自分に反省しつつ益子を諦め笠間へ。
陶炎際では
sannougamaさんや色々な作家さんのブースを観たり、芝生の上でのんびりしたり、ゆっくりした時間を過ごすことができました。
帰路、岩間町にある「栗の家」という民芸茶房へ。
「栗の家」は築百数十年を経過した古民家で栗菓子や栗ご飯がいただけ、古い門をくぐり店内に向かう小道がとても風情があります。
モンブランセットをいただきましたが飾り気がなく、栗本来の風味がとても美味しかったです。


思わぬ誤算もありましたが、遅れた春の景色を堪能することができました。